デキる男の条件|特徴や持ち物など

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男として生まれてきて思うこと。

「デキる男」とは何なのか。

永遠のテーマである。

また、男性からみたデキる男と、女性側から見たデキる男というのは、やはり違うものでもある。

ここは男性の読者が多いので、我々男子が思うデキる男像を追っていきたい。

 

 

そもそもデキる男って?

そもそもの話だが、何を持ってデキる男なのか。

何がデキるからデキる男なのか。

今回はこちらを明らかにしないことには記事にすることはできない。

 

Q.デキる男と聞いて、具体的に“何が”デキる男を思い浮かべますか?

<男性>
第1位「仕事」(76.7%)
第2位「恋愛」(12.7%)
第3位「家事」(9.0%)
(※1)有効回答数189件。複数回答、3位以下省略・その他除く

<女性>
第1位「仕事」(88.7%)
第2位「恋愛」(10.3%)
第2位「家事」(10.3%)
第2位「運動」(10.3%)
(※2)有効回答数195件。複数回答式、4位以下省略・その他除く

男女共に第1位は「仕事」ということで共通した結果となりました。男性では、次いで恋愛、家庭と続いています。一方、女性の回答では、2位から4位までが同率となっており、それぞれが欠かせない条件だと考えているようです。

ーマイナビウーマンより

 

つまり、世の中の8割近いの人間は仕事が優秀な男のことをデキる男と認識するようである。

その他「恋愛」「家事」に対するウエイトの低さが意外では無いだろうか。

これは男性側からも同じような比率になっている。

 

つまり、デキる男=複合的なことが優れているハイスペマンではなかった。

 

 

デキる男の外見

前項から受けて、デキる男とはつまり成功者もこの部類に入るだろう。

真っ先に思い浮かぶ外見的特徴は、

  • 清潔感
  • 適度に鍛えられた体
  • シンプルな服装

ではないだろうか?

 

デキる男は派手な格好はしない。

例外もあるが、かのスティーブ・ジョブズや、マークザッカーバーグをはじめとした成功者は

同じ服を何着も持ち、着回すことで有名だ。

これは彼らなりの仕事観や、考え方があるので詳しくは別の回で触れることにする。

 

また、こんな意見もある。

自分が着たい服より、相手が期待する服を選べる

各アイテムには、何かしら象徴するイメージがついて回ります。たとえば、ジャケットは大人を象徴します。子供はジャケットを着用しないからです。また、白いパンツは清潔感を象徴します。汚れが付きやすい下半身に、汚れが目立ちやすいホワイトをもってくることで、清潔さに自信があるよう映るからです。

それらの象徴するイメージをまとうことで、仕事相手があなたに期待するイメージをカスタムして見せられるのが、デキる男の私服選びだと私は考えます。

逆に、普段パリッとしたスーツを着ている30代のビジネスマンが、年齢にそぐわない子供っぽいカジュアル服で現れたらどうでしょうか?「私服に趣味がにじみ出ていて、オンもオフも充実している人」と良い風に捉えられればいいのですが、一歩間違えると、「意外と平日はだらしない人なんだな……」というマイナスの印象にもなりかねません。

ーALL About メンズスタイルより引用

 



 

古い言い方になるが、「TPOをわきまえている」とするのがしっくりくるだろう。

相手のことを尊重し、相手にしてほしい格好をする…どこか仕事がデキる男感が感じられないだろうか?

 

デキる男は自己主張をしすぎない。

なぜならそんなものは必要ないからだ。

必要なのは常に自分ではなく、他者がどう感じるかだ。

 

デキる男の持ち物

  • どこに行っても大丈夫
  • 長持ち
  • 服装を選ばないモノ

平たく言えばこういう特徴がある。

 

次項の考え方に関わってくるので軽く触れるが、そもそもモノを持つことに執着がない人が多い。

それよりも、限りなく厳選してスッキリした環境にいる人が多いのだ。

そして、細部まで気を遣う。

例えば、「名刺入れの見た目」「シャツはイニシャル入り」「オーダーメイドスーツ」などだ。

 

これは単に見栄っ張りなのでなく、彼らなりに極限まで計算され尽くした効率化の結果なのである。

 

 

デキる男の考え方

デキる男は自分の体の管理を怠らない。

怠惰な生活は考え方も堕落させ、見た目の堕落を助長させる。

 

前項の外見の部分に被るが、服装や持ち物で自分をよく見せるというより、

「自分の持っているものに磨きをかける」

という人が多い。例えば筋トレだ。

筋肉は男の持つ最高のスーツである。

 

ただでさえ現代社会は情報に溢れかえっているのに、

自分の周りを多くのもので埋め尽くし、判断を鈍らせるようなことはデキる男はしないのだ。

 

  • 「今日は何を着て行こう?」
  • 「この服に合う靴はどれだ?』

などと、貴重な時間を無駄にするようなことはしない。

程よく鍛えて締まったカラダに、選び抜かれたワードローブさえあれば事足りる。

 



 

また、デキる男は行きたくない飲み会や会いたくない人物には、最低限しか顔を出さない。

下手に八方美人をする方ことは建設的な結果を生み出さないと分かっているからである。

体を鍛えて自己管理を徹底し、思わせぶりなことはしない。

モノだけでなく、人間関係でさえ、デキる男は整えるのだ。

おわりに

皆さんの周りにいわゆるデキる男はいるだろうか?

大なり小なり共通点が多いはずだ。

デキる男は信念を持ち、貫いている。

そこにいるだけで社会的に有用的なデキる男のマインドを盗み、今日から実践してみてはいかがだろうか?

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