北欧デザインのおしゃれなグラスで優雅なひとときを

インテリア
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近年北欧デザインの人気はとどまることを知らず、雑貨や家具やファブリックなど多くのジャンルで北欧テイストのものが人気を集めている。

単にデザインや色合いがおしゃれでかわいいというのももちろんその理由だが、実用的でおしゃれなのに、なおかつ歴史もあるというこのバランスが、北欧テイストの魅力なのである。

バラ付きはあるが、比較的財布に優しい価格も特徴と言えるだろう。

 

北欧デザインの歴史・魅力

北欧デザインは、デンマーク系アメリカ人がアメリカ国内にスカンジナビアからのハンドクラフト製品を輸入したことから始まったといわれている。

そこから家具やファブリック、キッチンウェアなど生活にまつわる様々なアイテムが、シンプルモダンを基調とする北欧ならではのデザインで世界中と人気を集めた。

陶磁器、グラス、電化製品や車など、多くの生活必需品は北欧の洗練されたブランドのものが世界中のファンから人気を集め、長い冬を室内で過ごすことが当たり前の北欧人に愛用されるシンプルでモダンなデザインの雑貨や家具は、特に現在に至るまで支持されている。

その背景には、日照時間が少なく、暗く寒い冬を過ごす北欧地方の人たちならではのアイデアや温かみのあるデザインが(鬱になる人が多いから派手な装飾や奇抜な色使いが多いのか?)盛り込まれており、シンプルなものを好む日本人から、共感と同時に珍しさを得ているのではないだろうか?

世界中で人気を集める北欧デザインは、特に日本での人気は高い事でも知られており、車やファッション、雑貨類は大きく支持されている。

 

北欧デザインで代表的な人物・作品の紹介

北欧デザインで代表劇なブランドといえば、イッタラ、マリメッコ、リサラーソンの存在は外すことはできないだろう。

イッタラは最近アウトレットモールなどでも見かけることが多くなったが、言わずと知れた食器メーカーだ。

このブランドはフィンランドのデザイン企業で、グラスを始めて世に出したのは1880年代であり、かなり歴史あるブランドである。

マリメッコは、近年百貨店などでもショップの出店が相次いでいるが本来はフィンランドのアパレル企業である。

マリメッコの特徴といえば、言わずと知れた大胆な色や大きな柄のファブリックで、創立は1951年とこちらも歴史のあるブランドである。

リサラーソンは、スウェーデンの陶芸家兼デザイナー。

最近は日本でもリサラーソンの人気が高まっており、有名企業とのコラボレーションや展覧会、イラストやLINEスタンプの配布などで知名度が上がっている。

温かみがあって丸みを帯びたデザインと、洒落た表情の動物たちは幅広く支持されている。

 

北欧デザインの雑貨や小物を購入できる場所は?

先述した3つの北欧デザインのブランドはそれぞれ日本に直営店があるので、実際に商品を手で触って目で見て決めたいという人は、直営店に行ってみよう。

百貨店なら落ち着いた雰囲気で買い物が出来るし、アウトレットなら思わぬ掘り出し物に出会うことが出来るかもしれない。

特にグラスや陶磁器類は、アウトレットでも良質なものがお得な価格で揃っているので、新居で使う食器類や雑貨を買うならば、直営のアウトレットは外せない。

最新の物でなくても構わないのであればアウトレット、一つ一つ厳選された商品を買いたいなら直営店か百貨店内のショップがお勧めだ。

 

ショップによってはセール時期になるとお買い得商品が多数揃うので、狙っていた商品を安く買うことが出来る可能性は高くなる。

ネットで購入することもできるが、せっかくなら直営店に足をのばしてみてはいかがだろうか。

食器だけでなくキッチンツールやファブリックなども安く手に入れるチャンスだ。

一度手に取ってみて、気に入ったものが最もお得に手に入る方法をとればいい。

 

 

 

 

 

 

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