ホテル?高層ビル?無印良品銀座店が過去最高にスゴイ

インテリア
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2018年10月24日、良品計画が発表した旗艦店である有楽町店の閉店というビッグニュース。

最大級の広さと品揃えを誇る同店舗を利用したことのある人は多いだろう。

象徴でもあったショップ内にある可愛らしい家「無印良品の家」や、メガ店舗の特徴でもあるIDEEの家具たち、また大人気の青果市場。

今回は、気になる新店舗のオープン予定日、新立地やどのような変化をするのかを記したエントリー。

日本最大店舗の閉店後はどこへ

 

良品計画は、2018年12月2日をもち、日本最大店舗である有楽町店を閉店した。

閉店後間も無く、ファンからの名残惜しみや期待の中、新店舗である銀座3丁目への「引っ越し」に乗り出す。

「引っ越し」後のオープン予定日は2019年4月4日、今までのスケールを超えた複合店舗の建設の真っ只中である。

名残惜しむファンたち 期待の声も

抜群の品揃えと駅からのアクセスの良さを誇る有楽町店だったが

気になる新店舗の概要を見てみよう。

 

良品計画が10月3日、無印良品の世界旗艦店「無印良品 有楽町」を12月2日をもって閉店し、「無印良品 銀座」を銀座3丁目に新規出店することを発表した。新店舗は有楽町店と同様に世界旗艦店として運営。「MUJI HOTEL GINZA」が入居する同じ建物内に店舗を構え、2019年4月4日に同時オープンする。

出展-FASHIOSNAP.COM

 

ココがスゴイぞ無印銀座店

 

新店舗である銀座店だが、旧店舗の有楽町店と比べて高層階の複合施設へと変貌する。

その規模は、地下1階から地上7階。

関東近郊の農家とユーザーとの間に、「食」を通して新しい関わりを作るサービスが充実している。

 

様々な「食」のサービス

 

農家直送の青果販売所や、フレッシュフルーツを使ったジュースやデザートを食べられるバーカウンター、自分でセレクトしたハーブティーやスパイスを量り売りできるスペース、ジビエなどを用いた本格的な食事を楽しめる「MUJI DINER」など、バラエティに富んだ食のサービスを堪能できる。

 

国内新サービス「MUJI HOTEL」

 

新店舗の目玉でもある「MUJI HOTEL」。

世界第1号店は中国。深センに2018年1月オープンしており、銀座店は国内初の出店となる。

 

泊まりながら無印良品を楽しんでいただける「MUJI HOTEL」が誕生します。旅や移動は、くらしの一部になりました。旅はいま、非日常から日常に、参加するものからつくるものへと変化しています。MUJI HOTELには、高額で過剰なサービスも、質を削りすぎた殺風景な客室もありません。ちょうどよい価格でよく眠れ、旅先の体と心を整える空間と、宿泊する方と土地を自然とつなげるサービスを用意しました。タオルの手触り、コンセントやスイッチの配置、レストランのメニューの一つひとつが、よい旅の土台でありたいと思います。

出展-MUJI HOTEL

 

また、フロントと同フロアには複合的なデザイン文化の発信基地「ATLIER MUJI GINZA」も同時オープン。

「アンチゴージャス・アンチチープ」のコンセプトのもと、五感を使ってリラックスできそうだ。

尚、宿泊階は7階〜10階までで、全139室備えている。

 

おわりに

ただの「引っ越し」どころでない今回の無印良品の移転。

生活に寄り添う無印の新しい表現は、誰もがワクワクする内容だ。

年明け、春が待ち遠しくなる。

コメント

  1. ユカリ より:

    最近の無印良品は、アロマがキツすぎて店内中が臭いので行かなくなりました。
    新しい銀座店は、もっと環境や健康に配慮してくれると嬉しいです。

    • zooma38 より:

      ユカリ さん
      コメントありがとうございます。
      確かにそうですね。
      「食」をより意識するならば、アロマは控えめに、あくまで自然に香るくらいにしていただけると助かりますね。