服代の平均から考える20代のお金の使い方

ファッション
スポンサーリンク

 

あなたは毎月洋服を購入しているだろうか?

洋服を購入するということは、

  • 全く新しいアイテムを買う
  • 同じものを買い足す

大きく分けてこの二つの消費行動からなっている。

 

今回のエントリーでは、気になる一般的な被服費の平均から、

20代の被服費における支出のバランスと使い方を考えていく。

 

→関連記事

 

20代の理想的な被服費



意外かもしれないが、年齢別で平均を取ると20代でなく、40代の15000円。

30代でない理由は完結だ。(出産、育児と収入に対して支出がかさむから)

20代は10000円代。

理想を言ってしまえば10000円は切りたいところである。

 

被服費について考え直す

 

そもそも、「なぜ服を買うのか」

を考え直してみると、その行為が趣味としてなのか、必要でなのかで変わってくる。

 

趣味として服を買う人(ファッションを楽しむ人)は10000円ではほとんど足りないだろう。

オーバーしないのが理想だが、その場合は趣味代として計上するか、次月から差し引くなり工夫をしよう。

必要最低限の支出ならば、難しい数字ではない。

被服費はそれぞれの価値観による

 

使い方や考え方は個人それぞれ。

10000円をベースに2パターン考えてみる。

3000円節約する場合(使い方を見直す人)

毎月の被服費を7000円に仮定すると、

7000円×12ヶ月=84000円

10000円×12ヶ月=120000円

差額:+36000円

 

毎月3000円削減するだけでこんなにも差額が出る。

出た差額は貯金したり、必要なものの購入費に充てたり、会いたい人・行きたい場所など、自分に投資をするために使うことがオススメだ。

自分に投資をするということは、長期的に見たときにかけた金額より多い金額、価値のリターンがあるということである。

 

10000円を固定費として計上する場合(趣味の人)

その通り年間120000円使えるので、値が張る冬季にウエイトが偏ると思うが、どうしても足りない場合もおそらく足りないだろう。

その場合は趣味代と合わせて計上したり、毎月の設定額を変動させたり工夫をしよう。

 

大切なのは、自分の設定額を超えないこと。

自分と小さな約束は破らないように。

 

持ちすぎ注意!溜め込みすぎない秘訣

 

基本的に、支出を見直したい人が持つべきなのは、価値観を変えてしまうことだ。

倹約したい人も、趣味でファッションを楽しむ人も、共通して言えるのは、

「たくさん持ちすぎないこと」である。



コツとしては、

シーズンが終わるときにはメルカリやヤフオクで売ってしまえばいい。

そして、普段からたくさんを持ちすぎないように心がける。

そうすると、購入時に一旦考えるようになる。

「これは本当に必要なのか?」

一歩踏みとどまり、それでも残ったものは自分が本当に欲しいと思ったものだけ。

必然的に無駄な買い物も減り、部屋の中はキレイになる。

まさに一石二鳥である。

 

おわりに

 

根本的な考え方を変えてしまえば、我慢をしたり無理をせずとも被服費を抑えることができ、

所持数もコントロールすることができる。

 

支出を見直すことにより、毎日の服を選ぶ時間など、

意外と負担になる思考の手間が減るので、効率的に生活ができる。

一度、鋳直してみるのはいかがだろうか?

 

コメント