仕事もプライベートにも新しい出会いを|サードプレイスを作るべき理由と方法

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普段の生活の中で出会う人は大体固定されているが、あなたはそれ以外の人と関わる機会を普段持ち合わせているだろうか?

普段一緒にいる人以外でコミュニティに所属することは、新しいアイデアや自己の成長を促してくれる貴重な機会になり得る。

そんな時に役に立つのがサードプレイスである。

 

今回は日常過ごしている環境以外の場にいる人間と関わることの重要性について話すエントリー。

 

サードプレイスを作る理由

サードプレイスとは、家でも会社でもない場所の総称を呼ぶ。

趣味で通っているコミュニティや、常連のカフェやバー、習い事なども含まれる。

お互い共通の興味がある場では、互いにとって有益な情報交換の場となる。

SNSが主流となった昨今では、複数のコミュニティに所属することが容易になった。

 

かつては共通の趣味の情報交換が主だった場であったサードプレイスだが、今ではクリエイティブなものを作るために欠かせなくなっており、国や時間を超えてアクセスできるようになった。

 

こんな人にオススメ

  • 所属しているコミュニティだけではもの足りない人
  • 上昇志向の強い人

 

このような人は情報を得ることに対して強い関心を持っているハズなので、今いるコミュニティ以外にも積極的に探してみることをお勧めする。

具体的な探し方だが、オンラインサロンに月額を払って所属するのもよし、マッチングアプリを使ってパートナーを探すのもよしだが、属性が異なるためこの2つを比べてみる。

1、オンラインサロンの場合

ジャンルを絞って、その分野において著名な人間が開いているケースが多いオンラインサロンだが、一つ注意点がある。

有益な情報を得るには大なり小なりコストがかかってしまうのは仕方ないことだが、自分が動かなくてもサロン内で活発に動く人が多いため、情報をただ受け取るだけになるのは避けていきたい。

もともと受け手のつもりでサロン入会するならば別だが、オンラインサロンは能動的に行動してこそ真価を発揮するものである。

情報を買っているつもりならばいいが、自分から何か変えたいと思っているのに動けないのは本末転倒になるため気をつけよう。

とは言っても、英k量力のある人間の言動が生で見えるオンラインサロンは、良い影響をたくさん持っているため入会するのはお勧めである。

 

2、マッチングアプリの場合

プロジェクト単位で少人数や、特定のパートナーがほしい場合はこちらの方がお勧めだ。

オンラインサロンは不特定多数いる同志間での情報交換がメインだが、マッチングアプリの場合、野外に肩を組んでいく相方を見つけ出すのが目的に近い。

検索も特定の分野で検索しやすいので、うまくオンラインサロンんで情報を集めつつ、パートナーを見つけ出せると尚いい。

 

まとめ

まずはオフラインの場でも、オンラインの場でも良いので自分なりのサードプレイスを見つけよう。

今までのコミュニティだけでは限界だった部分を超えていけるようになるため、以前の何倍か家族して物事に取り組めるようになった実感がきっと湧くだろう。

そうすると気がつけば、描いていた理想的な未来に一歩ずつ近づいていく。

情報強者になり、最短距離で目標達成がしたいならば、今から動かない手はないハズだ。

 

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