観葉植物をインテリアに置くメリットとおすすめのレイアウト

インテリア
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植物がたくさんある空間は、落ち着いてリラックスする。

コーヒーでも飲みながら、考え事をしたり、一日のやることをまとめたり、

なんだかいつもより肩の力が抜けて、作業が進む。

植物があるのとないのとでは、空間の印象、空気感が変わってくる。

 

逆に、コンクリート打ちっぱなしや、壁と床が白黒メインの空間は、

ちょっとクールで緊張感のあるパリッとした印象になる反面、冒頭に書いたようなリラックス効果はないだろう。

 

今日は観葉植物を室内に置くと得られる効果、大きさ別のレイアウト提案のおはなし。

 

目次

観葉植物を置くメリット

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インテリアに観葉植物があることによって、実は私達に様々なメリットがあるのをご存知だろうか?

  1. 視覚的にリラックスする
  2. 目の疲れを取ってくれる
  3. 酸素を発生させるので、空気を浄化し、居心地の良い空間にしてくれる
  4. ”フィトンチット”という脳内のα波を生成する成分を出し、自立神経を整え、精神をリラックスさせる

 

3と4は、まさに森林浴に近い効果。

たくさんの植物に囲まれている環境って、なんかリラックスする…

そんな気分にさせてくれるのはこのような理由があったからなのだ。

 

これを踏まえてみると、居心地がいいと感じていたお店や商業施設は、

大体植物を効果的に配置してあることが多いのである。

レッツ観察。改めて見てみよう!

観葉植物の賢い買い方

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せっかく観葉植物を置くなら、シャレオツに見せたい。いや、魅せたい。

間違ってもベランダに出しっぱなしや、玄関外に置くようなことはしちゃーいけません。

種類によっては直射日光で葉が日焼けしすぎてしまったり、冬の朝に霜で痛んでしまったりしまう。

植物だってぼくらと一緒で得意・不得意な環境がある。

 

購入する種類ごとに合った環境下に置いてあげよう。

 

話が反れたが、大きい観葉植物を一つ置くだけで部屋の印象は一発で変わる。

大きい植物で人気といえばウンベラータフェニックス

 

 

 

インパクト・雰囲気バツグン!

 

最近アパレル系のセレクトショップが、ライフスタイル雑貨も充実している所が多く見られるようになった。

家具と一緒に展示してあることもあり、設置した時のイメージが湧きやすいが、ちょっと待った。

高い。

上に張ったリンクの植物と比べてみて欲しい。

高い。

実は、あの植物たちが高い理由は

 

もちろんなかなか手に入らない種類だったり、手入れが難しくて上級者向けだったりする理由は

場合によってはあるかもしれないが、絶対に知っている種類の植物も少し割高なので今一度見てみてほしい。

 

根気よく探したり、最近ではオンラインで植物を買えますので(配送業者によっては生き物扱いされ送れない場合もあり。ヤマトとかぼくが働いていた時はそうでした。)ちょっと我慢してみましょう。

 

おしゃれなショップで植物を買うのは気分はいいが、

同じものを買えるなら安い方がいいでしょう。

(普通にスーパーとかホームセンターで売っているので、実物を見たい人はそこで買おう。持って帰るのが大変だが)

大きさ別おすすめの置き方

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大き目の観葉植物を置くなら部屋のコーナーに置くのがおすすめ。

仮に大きいフロアライトがあるなら、例えば間にテレビをはさんでその反対側のコーナーが全体の高さのバランスが取れる。

 

あるいは、ソファ脇も◎。

テレビ周りがAV機器で無機質・テレビボード自体が無機質(黒く鏡面加工されているものとか、ガラス天板とか)ならテレビ横・部屋の角の方が好ましい。

クールな印象が行きすぎると、冬が来たら寒々しく見えてしまうので注意。

日ごろから置いてあるもののバランスを見ながら配置しよう。

 

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イメージ

 

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卓上サイズの観葉植物は、名前の通りリビングテーブルにポイントとして置いてあげてもいいし、

壁に余白があるなら、スツールなどの台の上に高さを不揃いで置いてあげると、

全体的にものの高さにリズムができて、見ていて楽しくなるのでおすすめ。

普段読まない洋書・雑誌を台代わりにすると、海外のインテリアシーンのようになってグッとおしゃれに!

 

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マス目の多いボックス型のカラーボックスやシェルフがあるなら、雑貨感覚で配置してもおしゃれ。

マスにたくさん物を入れないことがおしゃれに配置できるポイント。

ちょっとスペース空きすぎかな?くらいでOK。

雑多なものは、箱に入れてしまおう。

その分のスペースは、バランスを見ながら配置で。

 

これだけでも部屋の印象が大きく変わり、

生活する空間が気持ちよくなるのって、メリット以外あるだろうか?

この機会に心機一転、お部屋のアイコンになる観葉植物を取り入れてみよう!

レッツエンジョイ観葉植物ライフ。